JOTEA主催「eラーニングアワードフォーラム シーズンズ 2026年夏」(7月27日)ハイブリッド開催のご案内
デジタルラーニング・コンソーシアム(DLC)と、日本オンライン教育産業協会(JOTEA)は、
「eラーニングアワードフォーラム シーズンズ」をシリーズで開催いたします。
本シリーズは、2025年度の日本e-Learning大賞受賞者による特別講演と、省庁来賓による基調講演を中心に、四半期に一度の開催を予定しております。
優れた教育ICT活用事例をご覧になりたい方、2026年度の日本e-Learning大賞ご応募をご検討の方はぜひ、ご参加ください。
会場(リアル)とオンラインのハイブリッド形式で開催いたします。
皆様のご参加をお待ちいたしております。
(すべての講演は秋葉原の会場にてリアルで実施し、オンライン配信いたします。是非会場にお越しください。)
| 日時 | 2026年7月27日(月)14:00-16:30 ※受付開始 13:50 |
|---|---|
| 定員 | 会場(リアル):20名 ※DLC会員、JOTEA会員を優先とし、先着順に受付をいたします オンライン :100名 ※先着順に受付をいたします |
| 参加費 | 無料 |
| 会場 | 株式会社デジタル・ナレッジ秋葉原1階セミナールーム(東京都台東区上野5-3-4 eラーニング・ラボ 秋葉原) https://www.digital-knowledge.co.jp/about/access/ |
| 主催 | 一般社団法人日本オンライン教育産業協会(JOTEA) |
| 参加申込 | こちらの申込みフォームからご回答ください。 オンライン開催のため無料となります。 セミナー聴講等に会員登録が必要となります。会員登録はこちら |
| 後援 | 総務省 文部科学省 厚生労働省 経済産業省 |
| 協賛 | 一般社団法人ICT CONNECT 21 一般社団法人日本電子出版協会 JMeL 医療系eラーニング全国交流会 一般社団法人日本教育情報化振興会 (JAPET & CEC) 日本教育工学協会 |
<ご挨拶>
一般社団法人日本オンライン教育産業協会 代表理事会長 𡌶弘明
経済産業省 商務・サービスグループ サービス政策課 教育産業室 企画官 菅原 亮氏
略歴
大学院修了後、教育系出版社を経て外資系コンサルティングファームに転職し、主に人材・組織領域を専門とするビジネスコンサルタントのマネジャー職として従事。
その後、いわゆる“民間人校長”として大阪府公立高等学校の校長に採用され、5年間にわたって学校経営を推進。
2026年4月に現職に着任し、現在に至る。
講演タイトル
『産業界と教育現場の連携・協働による価値創造人材の育成』
講演概要
「未来の教室」実証事業を中心とした、経済産業省の教育産業政策に関連する取組を紹介いたします。特に、将来の就業構造の変化を踏まえた人材需給のミスマッチ等を鑑み、産業界と教育現場の協働を通じた人材の戦略的な育成の重要性に注目。全国における先進的な取り組み事例を交えながら、産業界のリソースを活用した多様な学びの充実や、両者をつなぐコーディネート機能に着目した仕組みづくり、持続的なエコシステムの構築等に触れて参ります。
このような方へお勧めの講演です。
学校関係者、企業関係者、自治体職員等の教育界及び産業界の全てのステークホルダー
講演の特徴
経済産業省が教育に取り組む背景と経緯
政策検討の背景となる経済産業省の将来予測
価値創造人材の育成に向けた当室の取り組み
聴講者へのメッセージ
産業界と教育現場に求められる連携・協働の有用性についてお話します。
厚生労働省 人材開発統括官人材開発政策担当参事官付政策企画室 政策企画室長 西川 誠明氏
略歴
2004年厚生労働省入省。毎月の有効求人倍率など雇用情勢のとりまとめや能力開発基本調査の実施など職業安定・人材開発政策に関する業務に従事。2025年7月から現職。
講演タイトル
『人材開発政策の現状・課題と今後の方向性』
講演概要
現在、我が国では、生産年齢人口が急速に減少するとともに、AIをはじめとしたデジタル化が加速度的に進展するなど事業者を取り巻く経営環境が大きく変化しています。
そのため、生産性向上がこれまで以上に重要な課題となっており、人材育成や能力開発の必要性は高まる一方です。
今回の講演では、このように企業や個人を取り巻く社会経済情勢が大きく変化している中、人材育成・能力開発に関する現状や施策を外観した上で、今後の展望や行政の各種対応についてお話しします。
このような方へお勧めの講演です。
民間教育訓練機関や企業の人材育成・研修担当者など、労働者の能力開発に携わる方々
講演の特徴
人材開発を取り巻く現状・課題
人材開発施策の概況
今後の方向性
聴講者へのメッセージ
人材開発行政・政策の現状を外観した上で、最近の動向や今後の展開についてご紹介します。
株式会社ギブリー 人的資本インテリジェンス事業 エヴァンジェリスト 広瀬 由衣氏(2025年度経済産業大臣賞)
略歴
大学卒業後、日本マクドナルドで人材育成をスタート。事業再生・データ分析を経て、グロービスで経営人材育成・組織開発を支援。NTTデータ経営研究所で次世代事業構想に伴走後、2025年8月ギブリーに参画。DX人材育成やタレントマネジメントを起点に組織と人の成長を支援する。
講演タイトル
『「LXP」が実現する個別最適な学習体験 〜育成成果を最大化する「スキルベース組織」への転換~』
講演概要
多くの企業がeラーニング導入後に向き合うのが「どう育成成果を出していくか」という問いです。本講演では、従業員のスキルデータを可視化・統合し、人材戦略・マネ
ジメントの意思決定を支援するスキルインテリジェンスプラットフォーム「Track」における、一人ひとりに合わせた個別最適なラーニングパス・学習体験を設計するLXP
(Learing eXperience Platform)の取り組みや、育成効果を最大化する「スキルベース組織」への転換について解説します。
このような方へお勧めの講演です。
“eラーニングやLMSを導入し、次はその学びを組織の成果へどうつなげるかを考えている企業の人事・人材開発・DX推進のご担当者向け。あわせて、学習体験の設計に関心のある人材育成・人材開発
に携わる皆さまにも、次の一歩のヒントをお持ち帰りいただけます”
講演の特徴
個別最適な学習体験を実現する「LXP」とは
「LXP」を活用したリスキリングの取り組み事例
育成効果を出す「スキルベース組織」への転換
聴講者へのメッセージ
育成成果をどのように創出するのか。次の一歩を一緒に考える時間にできれば幸いです
カシオ計算機株式会社 教育事業部EdTech戦略部EdTech戦略室 森本 真由氏(2025年度厚生労働大臣賞)
略歴
大学卒業後、日本アイ・ビー・エムで法人営業を8年、テクノロジーによる企業の課題解決を支援。2021年からカシオで EdTech ソリューションの事業戦略・商品企画を担当し、テクノロジーと教育を結び付けてインパクトのある学習体験の創出に取り組んでいます。
講演タイトル
『AI時代の数学教育とその評価~関数電卓と数式自動採点の取り組み~』
講演概要
AIが東大入試問題で最高得点を出す時代、総合型選抜の広がりは何を評価するかの変化を表しています。しかし基礎学力の担保も重要な課題です。その「学力」とはなんでしょうか?カシオはAI普及による議論に、関数電卓導入時と同じ匂いを感じています。電気通信大学様とのプロセス評価の取り組み事例や、探究的な学びを支援する授業支援アプリの活用事例をご紹介し、テクノロジーを「思考を深める道具」として活用する取り組みを教育現場の皆様と共有します。
このような方へお勧めの講演です。
学校関係者、中等教育関係者、大学入試担当者、塾関係者
講演の特徴
評価の転換と学びの再設計
CBTでも実現するプロセス評価
テクノロジー活用の本質
聴講者へのメッセージ
テクノロジーによるサポートがあるとすれば、どのような支援が理想的でしょうか?
交流、名刺交換会(リアル会場のみ)
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